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ご無沙汰してます。ドクタースランプです。
今日は『住む』というコンセプト新しいトレンドをご紹介します。
町中に社会資本である住宅やマンションが乱立しております。
そんな社会資本の住宅を買わず、目的に合う人と住宅を『シェア』(共同使用)するという考え方です。


昨年弊社子会社にて購入した戸建住宅(4LDK)に外人さん5名が共同生活をいています。
まさにシェアハウスです。
集まった外人さんは留学生や英語教師、大使館アルバイト等々・・・・
役割分担し、ご飯を作る人、部屋の掃除をする人、買出しに行く人、・・・・・
部屋は4つ・・・リビングに共有スペース・・・トイレ・風呂は共同なのです。
ゴミだしは当番制をしいてます。
一人6万円程度でご入居いただいておりまして、月次30万円以上の収入になってます。
実は外国では(ヨーロッパや米国)シェアハウスは当たり前の形態で、お金が無いもの同志の連帯感が生まれ地元の環境とうまくマッチしているのです。
地域交流も新たに生まれ、『ぬくもり』を求める年齢層もいることがわかった。
近年、自動車のシェアがマンション住人間で出てきているように、住宅のシェアが都心の中心地にもっとあってもいいのでは???と思います。

room208-3.jpg

無駄を省くことに加えて、住む場所で地域コミュニティーが醸成される。
寂しい一人暮らしの老人宅をシェアハウスに提供する仕組みを提案したいと考えておる次第です。
人間は皆、生活の中に多少の寂しさを持って生きているし、社会的弱者や外国人との協調は必然であると感じている。

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