大手4行、12月の住宅ローン金利引き下げ
三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手4行が
12月から適用する固定金利型の住宅ローン金利を引き下げると発表しました。
ローン金利を決める際の指標となる長期金利が低下しているためで、
金利の固定期間が3年のローンで0.05%低い年3.2%になるなど、
ほぼすべての期間で金利が下がります。
住宅ローンは、月末に翌月の一ヶ月間の金利を決めます。
毎月見直しているのです。
これらは、【固定金利】といわれるものです。
一方、【変動金利】商品の金利は、日銀の政策金利に影響を受ける
『短期プライムレート』等を指標としていますので、
日銀の政策金利が上がらない限りは変わらないということになります。
いずれにしても、住宅ローンというのは【実行日基準】なので、
銀行とローン契約を結んだ月の金利が摘要されます。
いつ、どこで、どのタイミングで、どのように住宅ローンを組むべきなのか・・・
金利返済を含め、30余年の大きな大きな買い物ですから
慎重に見極めたいですよね。
ホーメストでは、住宅ローンの知識も、しっかり勉強してます。
建てた後も、ずーっと続くお客様との関係ですから、
もちろん安易なチョイスではお勧めできません。
個々のお客様の為に真剣です。
是非、ご相談くださいね。
また、住宅ローンに関するマメ知識や、不安を解消する情報満載の小冊子
も発行しています。
ご興味がおありの方は、ご連絡下さい。
このたび特別、無料で差し上げます。
★シモトリ★


